平成20年度に国における先端医療開発特区(スーパー特区)に、府内の研究機関が代表となって
いる4件のプロジェクトが採択され、研究が進められています。
 これら4件のプロジェクトを推進する府内の三つの研究機関と連携して「スーパー特区フォーラム in
大阪」を開催し、最先端の医薬品・医療機器の研究・開発の現況や、今後の展望などについて情報
を発信するとともに、バイオ・ライフサイエンス研究の重要性をアピールします。
 最先端の研究者の方々の取組みをご紹介するもので、多くの方々に関心を持っていただける内容
となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。


1.日時

   平成22年1月15日(金曜日) 午後1時00分から午後5時00分まで

2.場所

   千里ライフサイエンスセンター5階ライフホール
  (豊中市新千里東町1-4-2 千里ライフサイエンスセンタービル)
   北大阪急行・大阪モノレール「千里中央」駅下車すぐ

3.プログラム(敬称略)

   ○開会挨拶 (財)千里ライフサイエンス振興財団 理事長 岸本 忠三
   ○講演「日本のライフサイエンスの課題と今後の展望」
         総合科学技術会議議員 本庶 佑
   ○スーパー特区採択課題に関する研究成果発表
  (1)「iPS細胞の毒性評価系への応用」
      (独)医薬基盤研究所 遺伝子導入制御プロジェクトリーダー 水口 裕之 他
  (2)「先端的循環器系治療機器の開発と臨床応用、製品化に関する横断的・統合的研究」
       国立循環器病センター 研究所副所長、 先進医工学センター長  妙中 義之 他
  (3)「次世代感染症ワクチンの開発」
      (独)医薬基盤研究所 理事長兼研究所長 山西 弘一 他
  (4)「革新的バイオ医薬品の開発」
       大阪大学大学院 生命機能研究科 教授 岸本 忠三 他
 ○閉会挨拶

4.参加費

  無料

5.申込み方法

  インターネットまたはFAXで事務局あてお申込みください。
  インターネットでの申し込み、チラシ、FAXの申し込み書のダウンロードは こちら

6.主催

  「スーパー特区フォーラム in 大阪」実行委員会
  (構成団体:大阪府、大阪大学、国立循環器病センター、(独)医薬基盤研究所、
         (財)千里ライフサイエンス振興財団、大阪医薬品協会)

7.後援

   内閣府、文部科学省、厚生労働省、経済産業省

8.協賛

   日本製薬工業協会、(財)ヒューマンサイエンス振興財団、 
   NPO法人バイオグリッドセンター関西、NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議、
  (社)大阪府医師会、(社)大阪薬業クラブ、大阪商工会議所、大阪医療機器協会

9.その他

   このフォーラムは、平成22年1月14日(木曜日)に開催される「彩都産学官連携シンポジウム」
  (主催:大阪府、(独)医薬基盤研究所、大阪医薬品協会、国際文化公園都市(株)、彩都(国際
  文化公園都市)建設推進協議会)と連携して開催するものであり、両方の主催者が共同でPR
  を行っています。

  「彩都産学官連携シンポジウム」のチラシ、申し込み等については こちら

 (参考) 「スーパー特区について」(内閣府ウェブページ)
       大阪府ホームページ